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初心者向け!Switch自動化って?機材をお得に買おう!【マイコン 乱数調整 ポケモン モンハン】

こんにちは、露草です。

今回はポケモンの乱数調整やワット稼ぎなどの自動化、モンスターハンターライズの自動カムラポイントなどに使う機材やプログラムについて解説していこうと思います。

なるべくわかりやすく説明しますが、どうしても機械のパーツ、マクロのプログラム(マクロとはコントローラーのボタン入力を組み合わせた自動化プログラムのこと)、マクロが使えるソフトウェア(複数ある)を同時に解説する以上、文章が長くなってしまいます。

間違った機材を買ったりするとお金も時間も無駄になりますので、ぜひ読み飛ばさないで全部読んでくださいね!

※追記

有機EL版switch版での自動化は問題なさそうです。

画面焼付き問題に関してもこちらのソースで、非常に優秀な焼付き対策が行われていると実験結果から実証されました。また私自身の実験として少なくともマイコン単体の自動化は一切問題がありませんでした。ただ長時間の日光にあたる場所での放置は避けたほうが無難だと思われます。

 

 

はじめに

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Switchの自動化に使うものの雑なまとめ。スマホに保存しとくと便利かも。

まず、一口に自動化と言っても、それを実現するための方法(プログラム)や機材には色々な種類があって、適切なものをきちんと組み合わせて選ばないと動かないことに注意が必要です。

組み合わせは難しくないですが、色々な機械を組み合わせて使う関係上、相性問題があったり、使われている部品が異なると動かない可能性が大いにありますので、このページで紹介されているものを購入する事を強く勧めます。

私も勉強していてビビったのですが想像以上に部品が細かく、かつソフトウェア的な差異は買うまでわからないので(全ての仕様を理解していないと判断できなかったり、そもそも安いものは中国製で仕様表が無い)、前例が無い機材を買うと、自動化が動かなかったときに何が悪いのか切り分けができず、お金も時間も結局無駄になってしまう可能性が高いと思います(自動化がわかっている側からしても謎の機材を使ってできないと質問されても正直切り分けが不可能なので回答が厳しいです。記事に書いてある通りにしましょう)。

 

基本的にこれより下の解説はソフトウェアの概要買わなきゃいけないもの、という流れで行います。

各ソフトウェアの導入方法やPC上での操作などは別記事または他の人の記事へ丸投げしますのでご注意ください。

この記事は、プログラムに触ったことのない人間が自分の目的のマクロの配布を記事やTwitterなどで見つけたときに、どれを導入して何を買えばええねん!を解決することをコンセプトとして書かれました。

※後から見てみて見にくいと思ったので追記しますが、TV出力できるswitchを対象に記事を書いています。TV出力がついていないLiteは、HORIのUSBハブを使えばマイコン単体の自動化はできますが、画像認識(パソコンを使用した自動化)は設計上できません。画像認識を利用したければTV出力のあるswitchを購入してください。

マクロを動かすためのPC用のソフトウェア

では世に出回っている無料で使える善意の有志が作ったソフトウェアを紹介します。

  • NX Macro Controller
  • Poke-Controller

いわゆるPCとSwitchを同時に繋いでマクロを行うソフトは、現在は主にNX Macro ControllerPoke-Controller(通称ポケコン)2種類のツールが使われていています。

それぞれ特色があり、マクロとして保存されるプログラムの拡張子も違います。

さらにこれらに加え、

によるマイコン単体で動くプログラムも存在します。

 

つまり、拡張子もマクロの書式も違う3種類のプログラミング方法があるので(厳密には適切でない説明かも)、1タッチではマクロの使いまわしができないということです。

※拡張子とは.exeみたいなファイル名の最後に付く、ファイルの種類を分ける名札みたいなもの

何が言いたいかというと、マクロを公開してくれる有志は好みのツールがありますので、マクロを利用するだけの立場なら、複数のツールを使えるように環境を揃えるのがお得ということです。

つまり、拡張子からそれがどのソフトウェア向けのマクロか見分けなければいけないわけです(ここの説明とまとめがしたくて記事を書いています)。

それぞれのソフトウェアとどの拡張子が対応しているかはのちほど解説します。

各ソフトウェアのメリット・デメリットと仕様の概要

  • NX Macro Controller
  • Poke-Controller

まずこの2つから解説します。

基本的にはどちらのツールもWindows10のPCが必要で(多分64bit)、どちらのツールもキャプチャーボードと呼ばれる、Switchの画面をPCに映す新しい機材が必要です。

なぜキャプボが必要かというと、Switchの画面をPCに映すことで、PCに何をしたらいいかを画像認識で自動で判断させ、より効率的にアイテムを集めたりさせたいからです。

つまりPCも必須ということですね(なんかあんまPCスペック高くなくてもわりといけるっぽい)。

※この2つのソフトは画像認識を使うため、switchライトでは利用不可なのでご注意ください。TV出力が無いので多分どうあがいても無理です。

キャプチャーボードについてはのちほど簡単に解説します。

  • Poke-Controller(.py)の必要機材などの解説

ポケコンのメリットはずばり圧倒的な利用率からくるプログラム配布の多さです!

その拡張子は「.py」ファイルなので、欲しいマクロを配布している方が「.py」を使っていたらポケコンを導入しましょう。

デメリットとしてはマイコンと呼ばれる自動化によく使われる機械の「arduino UNO」を経由してswitchと接続するので、UNOを1個、およびその他機材を購入する必要があることです(厳密には他のarduinoでもいいけどまだ未発達感あるのでUNOを買って下さい)。

また導入(PCへのインストール)はパソコン慣れにもよりますが基本的はめんどくさいが難易度は高くない、しかしPCを使う上での勘(慣れ)が必要といった感じです。

ただし時代は進んでいるので、有志によるお手軽な導入方法も公開されています。

pokecontroller.info

BATファイルを用いたお手軽な導入方法が上記では紹介されています。

上のリンクのUNOが公式のド安定、ド定番のUNOです。

ですが、UNOは結構価格が高いうえに消耗品です(多分フラッシュメモリ部分が消耗部分)。

結構酷使しないと寿命が来ないみたいですが、ポケモン勢が買い替えているのは見ました。

ちなみに廉価版や互換品も売っていますが、素人が手を出すものじゃないと私は思います。

 

~~~純正を買うなら読み飛ばしてもいい、UNOという製品の解説と互換品がNGな理由~~~~

そもそもこの製品はオープンソースの製品なので、世界中で作られているのですが、普及しまくってるがゆえに安い部品というものが新登場し、その部品の事をポケコンや他の自動化用ソフトはおそらく想定していないので、普通に動きません。

しかもPCとはシリアル通信をするのですが、その設計が上にリンクを貼った公式品と同じでないとソフトウェアが動かないので、 これを判断するにはそのUNOの設計図を読める必要があります。

ですがそもそも設計図が公開されてなかったり、配置は全く同じでも必要なプログラムがインストールされずに出荷されていたりして、本当にオススメできません。

 このELEGOOのUNOは安くていいのですが、DFUモードと呼ばれるプログラムを書き込むための待機モードに入るためのプログラムが入っていない場合があり(2個買ったけど片方にはDFUが入ってなかった)、直すのはめんどくさいので素直に公式のを買っとくのがオススメです。

arduino」は調子が悪くなった時に他のarduinoを経由して直したりするし(それしか方法が無いっぽい?)、動かない時の原因の切り分けとして、その個体が壊れているのか、自分の環境(PCやケーブルなど)が悪いのかを切り分けできないとどうしようもないので、純正UNOを2台買ってもいいかもしれませんね。

~~~~~読み飛ばしはここまで~~~~~~

UNOはポケコンには1つしか使いませんが、僕は万が一壊れたときにイライラしたくないし、IDEのマクロはマイコン単体、つまりPC不要で動いて便利、かつプログラムを動かすならポケコンよりUNO単体で自動化プログラムを動かした方が遥かに高速で正確なので、私はUNOは5個くらい買いました(アホ)。

どうせどこで買っても対して値段変わらないし偽物だったら嫌なので上記のアマゾンリンクのUNOを発売元がスイッチサイエンスのやつ(マイコン界の重鎮)から買いましょう(私にも投げ銭が入るからリンク踏んで買ってねはぁと)。

 

さて、ポケコンを使うにはあと2~4点買い物が必要です。

まずはPCとswitch間での信号のやり取りをしてくれるUSBシリアルアダプター(これはよく自動化で使われているもの)、カバーがついてるのがかなりいいです(何回の言ってうざいと思うんだけどこれも実績のある以下の商品と全く同じやつ買って下さい)。

以下の商品はポケモン乱数調整の神、ぼんじり神から使えると聞いたシリアル変換器です。私は試していないですが、おそらく普通に使えるでしょう。

 

シリアルアダプターとUNOを繋ぐジャンパーワイヤー

これは別にどこのでもいいけどELEGOOのはちゃんとしててよかったです(ぶっちゃ安いのでいいけど、トラブルだるいからこれがオススメ)。

この線が色分けされてるのがめっちゃ便利だと思います。

ポケコンだけに使うならメス-オスが2本あればいいですが、メス-メスはIDEを使う時やDFUモード(つまりマイコン単体でなんか自動化走らせたい時)に入る時に便利ですので、何本あってもいいと思います。

確か厳密に言えばシリアルアダプターにも一体化したメス-メスもついてきますが(私の購入時の話)、普通に不便なので部屋のどっかに消えました。

 SwitchとUNOを繋ぐUSB「2.0」の「タイプB」ケーブル。

このプリンターとかでよく使う形のを買ってください。3.0は多分使えないです(使える場合もあるかもしれんけど将来無駄な時間過ごしたくないならこれ)。

これも規格がめんどくさいので、古すぎるこの形のケーブルは動かないかも(5年前くらいならなんとなくいける気がする)。

ケーブルの長さは好みです。

目安としては、PC→USBシリアルアダプター→めっちゃ短いジャンパーケーブルでUNOとシリアルを繋ぐ→UNOにUSBケーブルを刺す→ドックにそのケーブルを刺すなのでわりとUSBケーブルは長めがいいと思います(ポケコン用なら)。

ただ一般的にデータ用ケーブルは短い方がいいので、長くても2m~3mかなって気がします。

それでも足りない時はどうしようもないので長いケーブルを使ってみましょう。

 

UNO関連ということでここにも先に書きますが、この安くて短いケーブルは

  • Ardiuno IDEマイコン単体で動くプログラムを書き込む時に使うソフト)

を使う時に便利です。

なぜならIDEのプログラムはswitchとUNOだけでいいので(書き込みの後はPC不要)、switchの近くにUNOごと置いておけるので便利だからです。

端子は抜き差しすると壊れやすいので、刺しっぱなしにする意味で複数持っておくと便利です。

 

 あとは別になくてもいいけど、あったほうが耐久性や不意の通電対策に専用のUNOのケース。

 人間は電気を通すので電気流しちゃいけない時に基盤触っちゃったり(壊れそう)、あと普通にホコリとか良くないのでオススメ

 

またキャプチャーボードにHDMIケーブルが余計に1本、基本的に必要なので、そちらも買った方がいいです。

 HDMIは規格が死ぬほどめんどくさいので、安いじゃんこれにしたろ!!ってのは避けたほうが無難です。。。

このエレコムのは

  • 18Gbpsの高速伝送とノイズ耐性を高めたイーサネット対応Premium HDMIケーブルです。

らしいので、switchに付属してくるやつと同じ規格かそれ以上だと思います(黙ってこれ買っとけば泣きを見ないです多分)。

 

実験した所、マイコンHDMIまわりで遅延が起き、マクロのコントローラーのボタン入力が失敗することもあったので、安いHDMIで動かないかは知らないですけど、ちゃんとしたのを買うのがオススメ。色々使い回せるし。

画面の色味で画像認識が失敗することはよくある事なので、HDMIは有名メーカーかつ、FHDで60FPS以上でるものを買いましょう。

※厳密には色の出力にもHDMIは細かい規格があるけど、有名メーカーのちゃんとした値段の物なら大体カバーしてると思います。

 

気になる人はHDMIの「バージョン」と「日本独自の謎規格:プレミアムとか」に気を付けて調べてください。

独自規格に加え、「国際規格でも日本の規格でもない、謎のカタカナの謎横文字が俺様は規格だけど?みたいな顏している」謎の説明がよくあるので注意。有名メーカーでもあったりしてやばいです。あと「※」でごまかしまくるのは常套手段です。

怪しい中国産は嘘が多いのでやめましょう(説明が良くても中身は別物はあるある)。

 

長くなっちゃいましたが全貌はこんな感じ。

基本的に有線接続なので安心できるとこがいいですね(まあポケコン自体が多少ラグるんだけど、皆それを考慮してプログラム作ってる)。

ただ導入がわりと大変なので、PCをまぁまぁ使える必要があります。

github.com

公式サイトはこちら。

ポケコンの導入周りについては、じゃんきーさんのnoteが一番わかりやすいと思います。

note.com

最新の方の記事に、ポケコンの導入をめっちゃ楽にする記事↓が書いてあるので、そちらに先に目を通すのがオススメかも。

note.com

※この情報古い可能性もあるので、

pokecontroller.info

じゃんきーさんが作者のこのまとめサイトを最初に読むのがいいと思います。

 

  • NX Macro Controller(.nxc)の必要機材などの解説

NXのメリットは何といっても、めんどインストールの前準備がほぼ不要で、マイコンもシリアルアダプターも不要で(あると有線接続もできる)、

なんとBluetoothでPCとSwitchを直接つなげる、ほぼケーブルレスなところが神です!!

導入にはPC、キャプチャーボード(こいつは流石にPCとHDMIケーブルで繋ぐ)、Bluetoothドングルのみが必要です!

めっちゃ安上がりにすむのでうれしいですね。

デメリットは人口の少なさからプログラムを配布している人がとても少ないという所です(今の所)。

拡張子は「.nxc」です。

 

ドングルは今の所、これとか、

これとかオススメみたいです。

 関係ないけどモンハンの護石自動化ツールもこの辺のドングルがあるといいです(ドングルはドライバを書き換えるために護石厳選ソフト専用になってしまうので、余分にもう一つ必要かも)。

 

基本的にポケコンと説明が被るとこは書いてないので(HDMIとか)、必要があればそちらも参照してください。

 

キャプチャーボードに関してはゲーム実況などでも使われる機材ですので、結構お値段がしますが、最近中華製の安い(1000-3000円)キャプボでも動くという報告が多数あります。

聞くところによると「ms2109」というパーツが搭載された格安キャプボがラグが少なくてオススメとかなんとか(自力でこの辺の話は調べてください)。

アマゾンで600円~1500円くらいの怪しいキャプボで大体動くらしいです、エコォ!

私は「ソフトウェアエンコード HDMIキャプチャー GV-USB3/HD」を使っています。

ただあまりハードな使い方はしていないので、皆さんの環境で完璧に動くかはわかりません。

キャプチャーボードはきちんとPCのスペックと相談して購入しましょう。

買う時はソフトウェアエンコード(PCパワーが必要)のものにするか、ハードウェアエンコード(PCパワー小でOK)のものにするか気を付けてください。

まぁノートパソコン+格安キャプボで動いたみたいな話を良く聞くので、とりあえずそっちを試してみると経済的です!(ただし画質とフレームレートは良くない、つまり使えればいい人向け)

bzl.hatenablog.com

NXの公式サイトはこちら!

公式サイトで細かい使い方と導入方法については記載があります。

 

  • Ardiuno IDE(.ino)または(.hex)の必要機材などの解説

次はArdiuno IDEの解説です。

これはこれまで紹介してきたキャプチャーボードを使うソフトウェアと違って、マイコンとSwitch本体だけで動くマクロです。

メリットとしてはPCでマクロをマイコンに書き込む時しかPCが要らないこと。

ハブがあればswitch Liteでも使用可能なこと。

デメリットは書き込みがそもそもちょっとめんどくさい事、画像認識しているわけではないので、ある程度限定的な事しかできないこと(同じ操作を繰り返させるなど)です。

マイコンって何?自動化で使うマイコンの種類の解説!!

Switchの自動化で使うマイコンは大きく分けて、

  • Arduino UNO R3(ATmega16U2&ATmega328)
  • Arduino Leonardo(ATmega32U4)系

があります。

には同じATmega32U4が乗っているArduino microがあり、耐久性とリセットボタンと引き換えにちょっと安くて素敵です。

UNOについてはポケコンの項目で軽く触れたので省略します。

じゃあUNOとLeonardoで何が違うの?と思いますが、機械が違うので当然対応している拡張子が(Switch自動化では)違います。

拡張子は、

です(hexとinoが拡張子です)。

またLeonardoのプログラムは、Ardiuno IDEというソフトウェアを利用して書き込むのですが、この時にマクロの作者が変数を搭載してくれていれば同じマクロ1つで簡単にプログラムのパターンを切り替えられます

例えばポケモンならショップの上から3番目のアイテムをずっと購入しろ!というマクロを、5番目を購入しろ!みたいにでき、モンハンなら隠密隊の行き先を自由に指定できたりします。便利ですね!

IDEのインストールと環境構築も比較的簡単なので、私的にはとても便利なLeonardoがオススメです!(値段もちょっと安いし)

ただhexしか配布していない作者さんだったり、inoしか配布してない作者さんだったりするのでその辺は臨機応変に対応してください。

  • ちなみにIDE自体の説明を忘れていたので追記するのですが(2022/9/28)、IDEはソフトをダウンロード(zip版なら解凍して任意の場所に置いて)色々導入しないと使えません。オススメは圧倒的にZip版です(インストールが不要だし、ファイル配置がシンプルでわかりやすいため)。

何を導入するのかというと、具体的にはライブラリ(コマンドの大元みたいな物)、書き換えたboard.txt(ポッ拳コントローラーのID用に中身を編集)、IDE内での『Arduino avr boards』の1.8.3バージョン以上のインストールなどです。

つまりわりとめんどくさかったので、私と友達のこちゃてすさんで軽量版の諸々導入済みのIDEを作成しました。↓からダウンロードしてZipを解凍(展開)して使って下さい。

サンプルプログラムとして私自作のモンスターハンターライズ・サンブレイクのamiibo福引の自動プログラムがあります。

サンブレイク側の記事にIDEの操作の仕方や、軽量版Zip版IDEが動かなかった時にIDEを自作する(本来は自分で作成するもの)やり方なんかを書いたので、IDE周りの部分だけ確認してもいいかもしれません。

 

オススメの機材は以下になります。

Leonardoはこれ。安心の公式でリセットボタン付き。

 microは公式もあるけど、こんなに高いならLeonardoでいいと思う。

 Leonardo系は比較的互換品でもいいようで、私は下の互換品でも動きました!

安くてよかったです。多分5V/16MHzとかが大事です(3.3Vとかは買わない方がいいと

思います)。

リセットボタン付きで安いから自動化勢に愛されてるっぽいLeonardoのサードパーティはこれ。

 Leonardoとswitchを繋ぐ線はこれ(micro B)。

 本当に気を付けて欲しいんですけど、マイクロBのケーブルは充電専用=通信ができない=自動化は一切動かない、なケーブルめっちゃ多いので買う時まじで気を付けてください。つまり通信できるやつを買いましょう。

あとUBS2.0のケーブルを買いましょう。3.0は使用NG。

そしてこのマイクロBの端子のLeonardo側のメス端子は、めっちゃくちゃもげやすいので、補強orマグネットケーブルorケーブル刺しっぱなし、のどれかがオススメです。

一番オススメは刺しっぱなしです。

なのでケーブルは複数買いましょう(これほんとマジだからお金無駄にしたくないならマジでやってほしい)。

 

マジでケーブル刺すとこはもげます。microの方がLeonardoよりもげやすいらしいです。

基盤と端子を同時にもって、抜くといいと思います。

まぁ抜けば抜くほど壊れるので、ケーブルを複数買って(2回目)刺しっぱなしにしましょう!

ケーブルの長さは好みです。

なるべく短いとswitchの横に一緒に置けて便利ですね。

 

補強はエポキシ樹脂の接着剤でmicro側のメス端子を物理的に固めてしまいます。

まだ試してないし樹脂に詳しくはないので、ググってみてください。

マグネットケーブルは高すぎるし、謎の中国製ばっかだし、なんかいい商品あったらコメントください。。。。

Leonardoにはポケコンの所で紹介されてるUNO用ケースも一応入るみたいです(未検証)。

 

UNOについてはポケコンの所でも解説してるのでそちらを見てください。

 UNOはこれ以外買わないほうが賢明です。

上でも書きましたけど、この安くて短いケーブルも便利ですよ。switchの近くにマイコン置いておけるので。端子壊れる対策に、さしっぱのまま使える安さがGOOD。

 

次はUSBケーブルを刺す先、つまりドックやハブスタンドの解説をします。

基本的にはSwitch付属のドックでもいいのですが、ドックだと入力のラグが発生してうまくいかない時も結構あるので(個人の体感)、こちらのテーブルモードにしてくれるHORIのライセンス商品がオススメです。

 わりとswitchの入力の感度?が環境に左右されやすく、例えばテレビ出力するだけで、タイミングがずれてマクロが動かなくなったりします(実体験)。

switch本体にも感度の個体差があるし、マクロが動かなかったときに、動かない要素の切り分けをするためにこのスタンドは便利ですね。

4ポートのやつはswitchの液晶の角度をすごい細かく調整できるので愛用してます。

充電もこのスタンドに刺さるし、結構頑丈そうな作りだと感じるのでオススメ(2ポートのやつ買ったけど不便で好きじゃなかった)。

 

ただswitchの宿命としてUSB-C端子、つまり充電を刺すとこが壊れるとデータを消去する修理になってしまうので、刺す時は優しく刺しましょう。

色々これの対策を調べたのですが、まともな「日本製」の対策が無く、優しく使うのがベストだと思います。

アメリカの会社のサードパーティー製ドックを使用していたらswitchがアップデートした後に壊れた(実話)というような報告も聞くので、安心できる製品を使ってください。

あとはこの手の中国製の商品って品質がバラバラなんでオススメは難しいんですけど雰囲気で言えば上記みたいな製品がそのままドックの代用になってくっそ便利です。

私が買ったやつは自動化、TV出力、全部問題なかったです(このリンクのやつじゃない)。

ただちゃんとHDMIをテレビに繋がないとswitchの画面がオフにならなかったので液晶の消耗を避けるなら要検討です(液晶は消耗品です)。

なんかこの手の形の商品だと、このハブにHDMIケーブル挿すだけでテレビ出力してることになっちゃうやつがあって、switchの画面がオフになるので液晶の消耗を避けられるんですけど、この商品ならこう!みたいなのは知らないので買った人ぜひコメントで教えてください(はぁと)。

持ってないからしらんけどこの手のHDMI偽装のやつ挿せばそれで解決するかもしれな

い。

正直純正のドックでも使えるので問題はないけど、排熱の問題や、今何してるかの確認でいちいちドックから引っこ抜かないといけないのが不便です(TVに毎回つないで使うわけじゃないし)。

あとTV出力したことでswitchのCPUが使われるからかちょっとシビアなボタン入力が失敗します。

自動化はとにかくswitchを酷使するから、排熱やホコリ、その他諸々気をつけたほうがいいですよ!!

 

あとSDカードにソフトやアプデを入れてるとボタン入力が遅延するので、データの本体保存は必須です(正直SDに入ってると自動化は無理かも)。

本体の容量は32GBしかないので、自動化しないソフトとアップデートデータはSDに入れると良いでしょう。

じゃあSDも買わないと困る!ってなった人は、

 このサムスンのEVO Plus(256GB)か、

このサンディスクのものがオススメです。

Sandiskのは持ってないですけど、EVOは実際に使っています。

任天堂のサイト見ればわかるんですけどreadは90Mb/s前後しか現時点ではreadが対応してないっぽいので、最高級品でなくて大丈夫です。

ある程度高速ならなんでもいいです。

私はEVOですがサンディスクのエクストリームプロの方が速度が規格上は速いですね(早いに濾したことはない)。

 

買う時に注意が必要で、AmazonのSDは偽物であふれているので、「Amazon発送」かどうか、出品者が「公式のショップまたはAmazonかどうか」、この2点は必ずチェックしてください。

色々見たんですけど安くて本物の可能性が高くて速度もいいSDはこの2つくらいでした。

買うなら256GB以上がオススメ。

128だと絶妙に足らず、結局後で買いなおします。

512GBは相当なヘビーユーザー向けだとは思います。

長くなりましたが、ソフトウェアと必要な機材のまとめはここで終わりです。

読んで頂きありがとうございます。

 

どこで欲しいプログラムを見つけるの?教えてハカセ

これは難しい問題ですが、基本的にはTwitterYoutube、個人の解説ブログでしょう。

頑張って探してください!(個人的にはブロガーならミドリカワセミさんとかオススメ)。

note.com

あと私の記事より専門的にもっとこちゃてすさんのnoteならマイコンやプログラムの解説が書かれているので、絶対に読み込むべきだと思います。

自動化ってぶっちゃけワンクリックで使えるけど、そのワンクリックまでを理解してないと永遠に沼るので読んでください!!!!

他のツイッター勢はリンクされると嫌な人もいそうなので貼りませんが、めっちゃいっぱいいるし露骨にプロフに皆書いてるんですぐ見つかります。

ちなみにメルカリ等でマイコンを売るとかはがっつり違法っぽいので(任天堂法務部怖い)、自分で売るのも、買うのも止めましょう(規約違反どころでなく、普通にやべえと思う)。

これ系はマジで逮捕されてるのニュースで見るので止めましょう。

 

プログラムは頑張れば自作も可能です。

IDEC言語ポケコンPython、NXは多分Cです(曖昧)。

環境を整えてしまえば、十字キーを上方向に1回だったのを2回に訂正する、みたいなローカル変更は多分素人でも難しくはないです(簡単なコマンドを足し引きするだけなので)。

あー!俺の環境だと遅延が全然違うから動かん!って時は「wait」を簡単に自分でいじればいけると思います。

終わりに

長い文章を読んでくださってありがとうございました。

先人の知恵を整理しただけにはなりますが、ネットの知恵は簡単に消し飛ぶことを実感していますので、忘備録として書きました。

何か追加で書いて欲しい記事などありましたら気軽にコメントしてみてください(書けるかはまた別の話)。

 

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